コシヒカリ同等品種「つきあかり」の食味と評判

長野米コラム

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近年、長野県でも作付けが増えている注目のお米「つきあかり」をご紹介いたします。

コシヒカリ同等品質の「つきあかり」はどんなお米?

平成28年に誕生した新品種で、炊き上がりが艶やかで輝くように見えることから「つきあかり」と名付けられました。コシヒカリと同等以上の食味で、コストパフォーマンスが高いことから注目されています。

長野県産つきあかり5kg

  • 「つきあかり」の品種の特長
    1. 粒が大きく美しい
    2. コストパフォーマンスが良い
    3. コシヒカリと同等以上の味
    4. 保温性が高い

  • 「つきあかり」の良さ

つきあかりは、食味の評価が高く、コシヒカリと同等以上とされています。        さらには早生品種で収量が多いため、生産コストが抑えられるお米として、コストパフォーマンスにも優れています。

つきあかり_0183▲長野県産つきあかりの炊き上がり:粒が大きく、艶やかです。

「つきあかり」の食味・評判

「つきあかり」は、大粒で食べ応えがあり、うま味に優れ、程よいもっちり感があります。
食味については「極良食味」と評価されています。「香り」「旨み」ともコシヒカリよりも評価が高く、「なめらかさ」や「粘り」はコシヒカリと同等の評価です。和食・洋食など、どんな料理にも合わせやすいと言われています。
そのほか、4時間保温後の試験においても、品質を保つと言われています。長時間保温をする必要のある給食・食堂・飲食店などで活躍するお米だと思います。          
日本穀物検定協会の食味官能試験では外観・味ともに、「コシヒカリ」と同等以上、さらに4時間保温後の食味は「コシヒカリ」よりも優れていると評価されました。