長野県産つきあかり5kg|ベイクックの長野米

長野県産つきあかり

いま、注目のコシヒカリ同等品種

平成28年に誕生した新品種で、炊き上がりが艶やかで輝くように見えることから「つきあかり」と名付けられました。粒が大きく、しっかりとした食感であっさりとしたお米です。

コシヒカリなどの有名ブランドと比べて比較的安価で、食味がよく、大粒の見た目が人気で、徐々に活用が増えています。

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販売容量のバリエーション

コシヒカリの味と見た目で、低コスト

「つきあかり」はズバリ、「コシヒカリ」の食味イメージで使用されたい方にお勧めです。外観・食味が良く、保温性に優れ、コシヒカリに比べてコストパフォーマンスが高いことから、これからますます作付けも需要も伸びていくお米だと考えています。

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「つきあかり」の特長

粒が大きく美しい

つきあかりの特長のひとつに、見た目があります。大粒で、美しさが際立っており、食べ応えがあります。
和食・洋食など、どんな料理にも合わせやすいと言われています。

コストパフォーマンスが良い

早生品種で収量が多いため、生産コストが抑えられるお米として、比較的安価で購入することができます。
コシヒカリよりも2週間ほど早く収穫ができ、あきたこまちよりも多収性に優れています。

コシヒカリと同等以上の味

食味の評価が高く、うま味に優れ、程よいもっちり感があります。
コシヒカリと同等以上の評価をされていることも特長のひとつです。

保温性が高い

4時間保温後の試験においても「コシヒカリ」よりも高く評価されています。長時間保温をする必要のある給食・食堂・飲食店などで活躍するお米だと思います。

「つきあかり」の食味・評判

食味については「極良食味」と評価されています。「香り」「旨み」ともコシヒカリよりも評価が高く、「なめらかさ」や「粘り」はコシヒカリと同等の評価です。
そのほか、保温性に優れているという特長もあります。4時間程度保温した状態でも品質を保つといわれています。
日本穀物検定協会の食味官能試験では外観・味ともに、「コシヒカリ」と同等以上、さらに4時間保温後の食味は「コシヒカリ」よりも優れていると評価されました。

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長野県産米の品質

「つきあかり」は新潟で生まれた品種ですが、長野県の特に中南信でも作付けが増えています。
長野県は冷涼で雨の少ない気候のおかげで、病気や害虫が発生しにくく、農薬の使用量をおさえた米作りができることが特長です。
寒暖差が大きく、デンプンがたっぷりつまったお米が実りやすく、水にも恵まれ、良質なお米ができやすい環境といえます。

 こんな方におすすめ

  • コシヒカリの食味イメージで、コストを抑えたい方
  • 長時間保温して使用する方

冒頭にも記載しましたが、「つきあかり」は、「コシヒカリ」の食味イメージで使用されたい方にお勧めです。
「コシヒカリ」と同等の品質でコストを抑えやすいため、コシヒカリからの切り替えにもおすすめできる品種です。

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