精米HACCPに認定されました
精米HACCPとは

 この度、平成29年12月6日付で弊社は食品衛生管理の国際基準でありますHACCP手法に基づいた精米工程管理システムである「精米HACCP(認定No.H26001)」の認定を取得いたしました。
 「精米HACCP」とは原料の受入から製品の出荷に至るまで、予測した危害要因を分析し(Hazard Analysis)危害の防止につながる重点管理点(Critical Control Point)を設定。これを継続的に監視することにより製品の安全を確保するシステムのことです。

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 近年「農場から食卓まで」のフードチェーン全体を通じた食品の安全に対する動きが急速に早まり、フードチェーンに関係するすべての事業者がお互いに食品安全のための対応を行わなければならない必要性が高まっています。
 精米工場においては、この「精米HACCP認定」を取得することにより、生産から消費までのフードチェーンをつなぐ役目を果たし、お客様からの信頼向上に繋がる取り組みになると考えられます。
 そこで弊社もHACCP手法を精米の製造工程に採り入れ、すべての工程を管理かつ監視し、安全な精米の製品化を実現すべく精米HACCPの認定を取得いたしました。

ベイクックコーポレーション株式会社 精米HACCP基本方針
  1. 米、米飯及び米飯加工品を製造する企業として、全ての消費者の皆さまが安心して召し上がって頂ける、安全で高品質な製品を社会にお届けするため、食品安全、品質管理、衛生管理、食品防御の推進体制を確立します。
  2. フードチェーンの一員としての責任を自覚し、関係するあらゆる方々からの情報や意見を取り入れることで、独りよがりにならない食品安全、品質管理を目指します。
  3. 食品安全、品質管理、衛生管理等に関し、現状レベルに満足することなく新たな知見、技術を恒常的に社内に取り込むことで、常にその向上を目指します。

これからもベイクックコーポレーション株式会社は、お米の美味しさに安全安心を添えてお届けしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年12月6日
ベイクックコーポレーション株式会社
代表取締役社長 塩沢 均

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